SUMMER WARDROBE ESSENTIALS #06
夏の必須のワードローブ

さあ出かけよう、ここではないどこかへ 
南国柄が掻き立てる、旅情。
芒種から夏至になると、暑さは日に日に増してくる。
だからこそ、来るべき夏に備えた準備をしておきたい。

ここでは「SUMMER WARDROBE ESSENTIALS ~夏の必須ワードローブ~」と題して、今季クリケットからリリースされる新作の中から、厳選したアイテムを紹介する。

第6回目は、南国柄を描いた開襟シャツだ。
ラインナップは、いかにも旅情を掻き立てる5種。
気分が高揚する、最高のシャツを着て休日を思う存分楽しみたい。
突き抜けるように高い空の上で、燦々と輝く太陽。
そして赤や青、黄色などの鮮やかな木々や花々に彩られた南国の楽園…。
そうやってつい彼の地に思いを馳せてしまう、クリケットからリリースされた南国柄のシャツはそんな魅力に溢れている。

とはいえ、あいにくのご時世だ。
未だ満たされることのない僕らの旅への願望は、別の欲求に変わっている。
それが、アウトドアライフだ。
僕らは、今自然を求めている。

ただアウトドアラフといっても、険しい山を登ろう、辺境を目指す冒険をしよう、野営をしようというわけではない。
日常の中でも、それが都会の中であっても、自然志向の心は満たすことができる。
わずかな時間、わずかな場所に、野外活動の楽しみを見出すこともできる。
その意味で、クリケットの南国柄のシャツは、僕らの心を満たしてくれるのだ。
クリケットから登場するシャツの柄は、パームツリーやハイビスカス、あるいはハワイアンが描かれたもの5種。
色使いもさまざまだが、基本的にはどれもシックで大人っぽい印象に仕上げられている。

そして、コンパクトなオープンカラーのデザインやコットンにレーヨンを混紡した生地はさらりと肌触りが抜群。
ストンと落ちるようなボックスシルエットも今どきで、快適な着心地を高めている。
たとえ都会の真ん中にいても、心は彼の地の大自然に遊ぶことはできるし、野山や小川に囲まれた暮らし夢を見ることもできる。
もちろん、南国の楽園であっても同様だ。
残された小さな自然に気を配り、心の中に旅情を掻き立て、休日にわずかな時間を見つけては都心や郊外の自然を求め歩く。
これも立派なアウトドアライフなのだ。だからこそ、クリケットのシャツを着ることは心の栄養補給でもあるのだ。
いつもよりアクティブに過ごしたい休日、南国柄を全面に纏った開襟シャツをセンス良く楽しむためのポイント。
それは、インナーに白いシャツを一枚入れておくこと。
素肌に着たいところだが、そうしてしまうと“南国の現地ツアーガイド感”が顔を出してしまうのだ。
旅行用としてではなく、あくまでデイリーウェアとして楽しむなら、断然それがオススメだ。

そして、都会で着るか郊外で着るかによっても異なるが、都会であればショーツは避けるのが無難。
都会における「半袖×短パン」は、どうしても子供っぽくなってしまうからだ。

そして、サンダルなどもいわゆるビーチサンダルではなく、高級感のあるレザーサンダルなどが望ましい。
だがこれが郊外であれば、フィーリングを尊重すべし。
アクティブに過ごしたいこれからの週末に、クリケットの南国柄のシャツは最高の相棒となるはずだ。